日本のために私は何が出来るか?
鳩山首相が退いて、
管内閣がスタートしました。
とりあえず、民主党の指示は戻りはじめましたが
なんだか、このままでは日本はやばいよなあ、
そんな思いが止まりません。
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現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。 |
※現在準備中です。お楽しみに! |
「関橋英作のプレゼン学校」 、2010年9月8日開講、場所:港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階
実用書を読むだけでは決して得られない、実践プレゼンテーション術を体得。「必勝!プレゼン体質講座」 、2010年5月19日(水)開講、場所:港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階
鳩山首相が退いて、
管内閣がスタートしました。
とりあえず、民主党の指示は戻りはじめましたが
なんだか、このままでは日本はやばいよなあ、
そんな思いが止まりません。
新年あけましておめでとうございます。
松の内も明け、2010年の始動です。
どう考えても、今年のキーワードはこれしかありません。
「自由」
Free from everything!

「人間はもともと、けたはずれのことを考え付く能力が備わっている」
それが人間の持つ自由力。
それが人間を進めてきた原動力。
2010年は、ますます、それがキーワードになってくる。

2009年は、
人間という不可思議な生き物にとって
一体何だったのだろうか。
そういう回顧の日がくるような気がしてならない。
近頃、私の周りで会社を離れる人が
ひとり、またひとりと。
そういう人と話すと、
ほとんどが、ちょうどいい休みだねと言います。
でもそれは、いけません。
私は、もう10年近くになりますが、
コーポラティブハウス、というマンションに住んでいます。
言ってみれば、現代の長屋。
住人のこともよく知っていて、
心地よい住まいです。
近頃、熊本に行くことがあるのですが
なんだか、この街を手本にすればいいかもしれない、
そんなことを感じています。
死ぬなー!
と心の中で叫び続けていましたが、
往生してしまいました。
キヨシロー、
いまどこを飛んでいるのですか?
野村万作の会の狂言師、深田博治。
誠実で力強い演技は定評です。
実は、深田さんは私の師匠。
その「釣狐」には感動しました。
とうとうその日が来てしまいました。
50年間、ともに胸をときめかせてきた
王貞治監督の引退。
五感のうちのひとつが外されたような感覚です。

いつかは、エジプト。
人間のすごさを実感するところ。
そのときのために、予行演習をかねて、
いま池袋のサンシャインでやっている
「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」に行ってきました。
http://www.egypt.co.jp/egypt40/tokyo.htm
4冊目の本「ブランド再生工場」
たくさんの方がキャンペーンに
参加していただきました。
すごく、うれしいです。感謝です。
もう、高校を卒業してから40年。
県内では、青森高、弘前高と並ぶ進学校の
八戸高校。
いままで、なぜだか、ふるさとでも東京でも
同窓会というものに、出席したことがありませんでした。
1年前から始めた、世田谷狂言教室。
深田師匠のよかろう会に、小舞と謡で顔を出しました。

9日間の公演。
あっという間の出来事でした。
大感謝です、万作さん、萬斎さん、そして
万作の会の方、唐人の方たち、スタッフのみなさん。
残すところ、あと二日。
楽屋の雰囲気は、ますます融和。
この理由は、野村万作の会の方々の礼儀正しさです。
万作さんをはじめ、みなさん、楽屋入りの際に
私たち素人衆にも、きちんとご挨拶していただける。
これが、万作の会のすばらしさでした。
休演明けの七日目。
唐人たちは、元気はつらつ。
今日は、2回目の方も多かったのでしょうか、
観客のうけ具合が抜群。
ウケと、やりがい!
やっぱり、シンプルです。
なんだか、からだをもてあましています。
何でしょう、この感覚。
役者になったら違うのかしらん。
ということで、今日は「盆山」の話。
もう後半にさしかかりました。
いったい、うまくなってるの?おもしろいの?
狂言ぽくなってるの?
と疑問は湧きますが、間違いないのは
チームワーク。バラバラ世代が仲良くやってます。
いよいよ、中日。
もう五回目です。
しかし、萬斎監督のもっと良くの心は衰えず、
本日も、舞台前の稽古に熱が入りました。
狂言というのは、ただのセリフ劇ではない、
何回かやっていて、だんだん理解できて来ました。
なぜ、登場シーンが無言なのか。
橋掛かりの歩行は重要なイントロでした。
うーん、役者は三日やったらやめられない。
なんだか、分かるような気がしてきましたよ。
その後の人生、変えてしまおうか。
などと、思案している自分がおかしい!
役者ではない身として、二日目。
萬斎さんのやり方らしいのですが、
毎日、本番前に、少しずつ手直し。
あくまで、観客を楽しませる姿勢には感服します。
世田谷パブリックシアター10周年
狂言劇場その4「唐人相撲」が開幕しました。
なんとか、初日をやり終えホッと。
うまくいったのかどうか、
不安な気持ちと愉快な気持ちが
交錯の一日目でした。
いよいよ、一週間をきりました、唐人相撲の舞台。
萬斎さんによるお稽古が始まりました。
素人相手なので、やさしく鋭く全体構成から、演出まで3時間。
いや、おもしろかった!

3月21日から始まる、世田谷パブリックシアター
「狂言劇場その4」野村万作、野村萬斎主演の「唐人相撲」。
その他大勢ですが、5人の文人のひとりとして舞台にのることが
決定しました。ただいま、ワクワク状態です。
感動しました。
世田谷狂言会で教えていただいている
野村万作の会狂言師、月崎晴夫の初三番叟。
こんなにもどきどきして狂言を見たのは初めてでした。
あけましておめでとうございます。
ことしはどんな年になるか、どんな年にしたいか、
みなさん、お考えのことと思います。
私はただひとつ。「季節の感受性」
もういちど、あの感覚を取り戻したいと願っています。
人との出会い。
それこそが、人生の目的のひとつ。
ことしもたくさんの人にいただきました、素敵なものを。
大感謝です。はーはーはー!

映画「ピースベッド、ジョンレノンVS.アメリカ」
途中で、涙が出てきました。
自由な少年、ジョンレノン。
とても、師匠のそばへも近づけません。
人生は、能舞台の道行きのように回る。
48年という歳月をかけて、
ゆっくりと、ドラマチックに、そして急激に。
少年の夢は、突然、元いた場所に戻ってきた。
そこは、八戸少年野球団・浦町タイガース。
電車に乗っていても、歩いていても、スターバックスでも、
イヤフォンから師匠の台詞が流れてくる。
当然、口は台詞を追っている。
時々、大きな声を出しているらしい。
電車の隣に座った人が変な顔をして席を移った。
思わず、「これは如何なこと、」
狂言がまったく違うのが、姿勢、歩き方、顔と体の関係。
姿勢は前傾、膝を少し曲げる。手は軽く握り、親指と人差し指を合わせる。
そして、その握った手を両方の腰骨のあたりにつけて、肘をぐっと張る。
これだけで、腰の辺りがじんとくるし、堅苦しい。
その体勢で、摺り足で進む。
とうとうやってしまいました!
世田谷パブリックシアターの能舞台。
思えば無謀でした。わずか3ヶ月のお稽古で日本の伝統芸能に挑戦する。
事は、昨年12月のオーディションから始まったのですが、
とうてい受かるとは思ってもいませんでした。
新しい年を迎えるにあたって
いちばん大事なことは振り返り。
冷静になって、今年を考えてみる。
それが、来年への願い、望み、行動につながる。
自分の話。
近頃、やることやること、うまくいかなくて、
ちょっと落ち込んでました。
そんなときに、知り合いが華々しい活躍!
さらに落ち込み、
おれは駄目かなあ、と
久々の地獄気分でした。
ガイジンと30年も仕事をしてきて、
最大の収穫は、
Life is a journey.
人生は旅のようなもの。
よく言われることですが、
ガイジンと付き合ってはじめてその意味がつかめました。
私の田舎は、青森県の八戸市。
大学に来るまで、ずっと育ったところです。
漁業の町で、いかの水揚げ量はいまでも日本有数です。
小さい頃は、いかを干す臭いが
そこら中に充満していた、そんな港町。
漁師が行きかい、喧嘩も茶飯事。
そのころは釧路と並んで、
日本の漁業の中心地でした。
今回は、なかなかポジティブ志向になれない人へ。
超ポジティブ人間への変身術。
本の98ページ、ポジティブの法則から。
英語に、“Can-do”という単語があります。
おなじみのCanとdo.
することができる、ですよね。
出版社をくどくにあたって、いちばんの武器になったのは企画書です。
一応の紹介はあっても、そこは初対面。
就職の面接のようなものです。
相手にとって、価値が認められなければ、おしまい。
そのためには、本の全文があったとしても、その場ではとうてい読めないし、といって渡してくると返事が気になって仕方がない。
だから、企画書。
本のアイディアを思いついたのは、2年前です。
さて、どうやって出版するか?
問題は、出版社です。
自費出版じゃ、お金もかかるし、自己満足っぽい。それに最近は、どこでも、受け付けている。
ブログを立ち上げてからでは時間もかかるし、いまでは珍しくない。
うーん、