第16回これからの日本人に必要なことのすべて
今回は、
薄まってきたと言われがちな日本人の恋愛。
しかし、違うだろう!ということで
「日本式恋愛術は激烈なるべし」
歴史的監督、溝口健二作品から。
こちらからどうぞ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/
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現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。 |
※現在準備中です。お楽しみに! |
今回は、
薄まってきたと言われがちな日本人の恋愛。
しかし、違うだろう!ということで
「日本式恋愛術は激烈なるべし」
歴史的監督、溝口健二作品から。
こちらからどうぞ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/
今回は、
「伝統芸能は現代日本人の必修科目なり」
と題して、
芸能と日本人の思考について。
こちらからどうぞ。
今回は、いま叫ばれている,リーダーシップについて。
日本には、すばらしいリーダーシップがありました。
「継承することを知るリーダーシップ」
こちらからどうぞ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/
今回のタイトルは、
「エクスプローラーVS.ディベロッパー」
問題解決の際の、
クリエイティブ能力の使い方についてです。
こちらから、どうぞ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/
今回は、東北人の中に残っている日本人のDNA。
「東北人がいちばんカッコイイ人たちだ」。
よろしければ、どうぞ。
あっという間と感じた人にも
とてつもなく長く感じた人にも
3.11は、やってきました。
14時46分には、祈りが地球を巡りました。
みなさんは、
どんな過ごし方をされたのでしょうか?
今回は、
無理矢理のイケイケはどうだろう?
押しても駄目なら、引いてみな。
ということで、
「引く技術のチカラを侮るな」
こちらからどうぞ。
第10回は、
「人間原点本能"他人を助け合う"に還る」。
他人と協力し合うのは優しさというより、元々DNAに刻まれた能力というお話です。
こちらから、どうぞ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/
今回は、日本人が自然を、とても身近に感じていることの理由。
それは、平安期に起こった日本ならではの仏教哲学のおかげ。
詳しくは、こちらからどうぞ。
今回のテーマは、グローバルとの戦い方。
「グローバルは日本流で闘え」
こちらからどうぞ。
今回は、「寄せ鍋読書法のすすめ」。
理科系文化系ぶっつぶせ、です。
こちらからどうぞ。
今回のテーマは、
日本人独自の共生のあり方。
「江戸町民に学ぶ尊異論」
こちらからどうぞ。
今回は、
ほんとうは話し好きの日本人ということで。
「話し言葉のチカラを軽んずる事なかれ」
こちらからどうぞ。
第3回は、私の今年のテーマです。
「見えないものを見るチカラ」
こちらからどうぞ。
今回から、「これからの日本人に必要なことのすべて」と題して
いろんな観点で書き始めようと思い立ちました。
ジャンルにとらわれず、ブームに関知せず、批判を畏れず。
あたかも闇鍋状態ですので、ときどきは食中毒を起こすかもしれませぬ。
そのときはご容赦を。
第1回:自信回復剤を飲む
「3.11の大震災から、3ヶ月。
世の中は、日本人は、どんな風に変わったのでしょうか?
それとも、何も変わらなかったのでしょうか?
遅くなりましたが、
祭りくまもと東北応援隊は、
5月3日、八戸で、そのスケジュールを終えました。
熊本からやってきた応援隊は、みんな充実の笑顔でした。

もう11日目。
福島原発の問題は、日に日に
多くの人の心に影を落としています。
みな考えていることは
自分にできること。
悲惨なことになりました。
被災地域のみなさんには
お見舞い申し上げます。
実は私は、1960年のチリ地震津波を経験したひとりです。
その恐さやその後の大変さは
想像を絶します。
ドラマでも考えないようなことが
毎日のように起きています。
まるで、
人類が全く違う場所へ移動でもしているかのように。
これは、一体何なのでしょうか?
木と共に暮らす人の協議会
「木暮人倶楽部」が設立されます。
日本の文化の基幹をなす森や木。
それを正しく守ろうと、
全国の林業、木材建築業、エコなどのジャーナリストなどが
集まっています。
平成22年、2010年は、
自分にとってどういう年だったのか?
振り返ってみました。
自分第1位は、「諏訪の御柱祭」。
神と日本人について深く考えさせられました。

12月25日(土)。
我が世田谷狂言隊の発表の日です。
万作の会の狂言師、深田博治さんと月崎晴夫さんの指導の下
狂言隊17名の晴れ舞台が1ヶ月を切りました。

小さい頃は、
神社というと、鬱蒼とした森が想像されて
ちょっと恐かった記憶があります。
でも、いまはむき出しの神社が多い。
この変化は、いまの日本を象徴している?

50歳を過ぎると
俄然、人間は個人差の世界に突入します。
日頃の精進なのか、
心の持ちようなのか、
人それぞれですが、まちがいありません。
だったら、若々しいほうがいに決まってますよね。

民主党代表選に思うこと。
どちらにしても、大きなビジョンは見えません。
悪く言えば、相手の弱点を突いて勝つことしかない。
政治家はどうしようもないとしても
みんなはどう思っているのでしょうか、これからの日本?
8月15日になると、戦争を思い出す。
そんなことが何年も続いています。
そうしているうちに、
ほんとうに戦争の悲惨さを知っている人が
少なくなってきました。
戦後は、私たち日本人にとって何だったのでしょう?
鳩山首相が退いて、
管内閣がスタートしました。
とりあえず、民主党の指示は戻りはじめましたが
なんだか、このままでは日本はやばいよなあ、
そんな思いが止まりません。
新年あけましておめでとうございます。
松の内も明け、2010年の始動です。
どう考えても、今年のキーワードはこれしかありません。
「自由」
Free from everything!

「人間はもともと、けたはずれのことを考え付く能力が備わっている」
それが人間の持つ自由力。
それが人間を進めてきた原動力。
2010年は、ますます、それがキーワードになってくる。

2009年は、
人間という不可思議な生き物にとって
一体何だったのだろうか。
そういう回顧の日がくるような気がしてならない。
近頃、私の周りで会社を離れる人が
ひとり、またひとりと。
そういう人と話すと、
ほとんどが、ちょうどいい休みだねと言います。
でもそれは、いけません。
私は、もう10年近くになりますが、
コーポラティブハウス、というマンションに住んでいます。
言ってみれば、現代の長屋。
住人のこともよく知っていて、
心地よい住まいです。
近頃、熊本に行くことがあるのですが
なんだか、この街を手本にすればいいかもしれない、
そんなことを感じています。
死ぬなー!
と心の中で叫び続けていましたが、
往生してしまいました。
キヨシロー、
いまどこを飛んでいるのですか?
野村万作の会の狂言師、深田博治。
誠実で力強い演技は定評です。
実は、深田さんは私の師匠。
その「釣狐」には感動しました。
とうとうその日が来てしまいました。
50年間、ともに胸をときめかせてきた
王貞治監督の引退。
五感のうちのひとつが外されたような感覚です。

いつかは、エジプト。
人間のすごさを実感するところ。
そのときのために、予行演習をかねて、
いま池袋のサンシャインでやっている
「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」に行ってきました。
http://www.egypt.co.jp/egypt40/tokyo.htm
4冊目の本「ブランド再生工場」
たくさんの方がキャンペーンに
参加していただきました。
すごく、うれしいです。感謝です。
もう、高校を卒業してから40年。
県内では、青森高、弘前高と並ぶ進学校の
八戸高校。
いままで、なぜだか、ふるさとでも東京でも
同窓会というものに、出席したことがありませんでした。
1年前から始めた、世田谷狂言教室。
深田師匠のよかろう会に、小舞と謡で顔を出しました。

9日間の公演。
あっという間の出来事でした。
大感謝です、万作さん、萬斎さん、そして
万作の会の方、唐人の方たち、スタッフのみなさん。
残すところ、あと二日。
楽屋の雰囲気は、ますます融和。
この理由は、野村万作の会の方々の礼儀正しさです。
万作さんをはじめ、みなさん、楽屋入りの際に
私たち素人衆にも、きちんとご挨拶していただける。
これが、万作の会のすばらしさでした。
休演明けの七日目。
唐人たちは、元気はつらつ。
今日は、2回目の方も多かったのでしょうか、
観客のうけ具合が抜群。
ウケと、やりがい!
やっぱり、シンプルです。
なんだか、からだをもてあましています。
何でしょう、この感覚。
役者になったら違うのかしらん。
ということで、今日は「盆山」の話。
もう後半にさしかかりました。
いったい、うまくなってるの?おもしろいの?
狂言ぽくなってるの?
と疑問は湧きますが、間違いないのは
チームワーク。バラバラ世代が仲良くやってます。
いよいよ、中日。
もう五回目です。
しかし、萬斎監督のもっと良くの心は衰えず、
本日も、舞台前の稽古に熱が入りました。
狂言というのは、ただのセリフ劇ではない、
何回かやっていて、だんだん理解できて来ました。
なぜ、登場シーンが無言なのか。
橋掛かりの歩行は重要なイントロでした。
うーん、役者は三日やったらやめられない。
なんだか、分かるような気がしてきましたよ。
その後の人生、変えてしまおうか。
などと、思案している自分がおかしい!
役者ではない身として、二日目。
萬斎さんのやり方らしいのですが、
毎日、本番前に、少しずつ手直し。
あくまで、観客を楽しませる姿勢には感服します。
世田谷パブリックシアター10周年
狂言劇場その4「唐人相撲」が開幕しました。
なんとか、初日をやり終えホッと。
うまくいったのかどうか、
不安な気持ちと愉快な気持ちが
交錯の一日目でした。
いよいよ、一週間をきりました、唐人相撲の舞台。
萬斎さんによるお稽古が始まりました。
素人相手なので、やさしく鋭く全体構成から、演出まで3時間。
いや、おもしろかった!

3月21日から始まる、世田谷パブリックシアター
「狂言劇場その4」野村万作、野村萬斎主演の「唐人相撲」。
その他大勢ですが、5人の文人のひとりとして舞台にのることが
決定しました。ただいま、ワクワク状態です。
感動しました。
世田谷狂言会で教えていただいている
野村万作の会狂言師、月崎晴夫の初三番叟。
こんなにもどきどきして狂言を見たのは初めてでした。
あけましておめでとうございます。
ことしはどんな年になるか、どんな年にしたいか、
みなさん、お考えのことと思います。
私はただひとつ。「季節の感受性」
もういちど、あの感覚を取り戻したいと願っています。
人との出会い。
それこそが、人生の目的のひとつ。
ことしもたくさんの人にいただきました、素敵なものを。
大感謝です。はーはーはー!

映画「ピースベッド、ジョンレノンVS.アメリカ」
途中で、涙が出てきました。
自由な少年、ジョンレノン。
とても、師匠のそばへも近づけません。
人生は、能舞台の道行きのように回る。
48年という歳月をかけて、
ゆっくりと、ドラマチックに、そして急激に。
少年の夢は、突然、元いた場所に戻ってきた。
そこは、八戸少年野球団・浦町タイガース。
電車に乗っていても、歩いていても、スターバックスでも、
イヤフォンから師匠の台詞が流れてくる。
当然、口は台詞を追っている。
時々、大きな声を出しているらしい。
電車の隣に座った人が変な顔をして席を移った。
思わず、「これは如何なこと、」
狂言がまったく違うのが、姿勢、歩き方、顔と体の関係。
姿勢は前傾、膝を少し曲げる。手は軽く握り、親指と人差し指を合わせる。
そして、その握った手を両方の腰骨のあたりにつけて、肘をぐっと張る。
これだけで、腰の辺りがじんとくるし、堅苦しい。
その体勢で、摺り足で進む。
とうとうやってしまいました!
世田谷パブリックシアターの能舞台。
思えば無謀でした。わずか3ヶ月のお稽古で日本の伝統芸能に挑戦する。
事は、昨年12月のオーディションから始まったのですが、
とうてい受かるとは思ってもいませんでした。
新しい年を迎えるにあたって
いちばん大事なことは振り返り。
冷静になって、今年を考えてみる。
それが、来年への願い、望み、行動につながる。
自分の話。
近頃、やることやること、うまくいかなくて、
ちょっと落ち込んでました。
そんなときに、知り合いが華々しい活躍!
さらに落ち込み、
おれは駄目かなあ、と
久々の地獄気分でした。
ガイジンと30年も仕事をしてきて、
最大の収穫は、
Life is a journey.
人生は旅のようなもの。
よく言われることですが、
ガイジンと付き合ってはじめてその意味がつかめました。
私の田舎は、青森県の八戸市。
大学に来るまで、ずっと育ったところです。
漁業の町で、いかの水揚げ量はいまでも日本有数です。
小さい頃は、いかを干す臭いが
そこら中に充満していた、そんな港町。
漁師が行きかい、喧嘩も茶飯事。
そのころは釧路と並んで、
日本の漁業の中心地でした。
今回は、なかなかポジティブ志向になれない人へ。
超ポジティブ人間への変身術。
本の98ページ、ポジティブの法則から。
英語に、“Can-do”という単語があります。
おなじみのCanとdo.
することができる、ですよね。
出版社をくどくにあたって、いちばんの武器になったのは企画書です。
一応の紹介はあっても、そこは初対面。
就職の面接のようなものです。
相手にとって、価値が認められなければ、おしまい。
そのためには、本の全文があったとしても、その場ではとうてい読めないし、といって渡してくると返事が気になって仕方がない。
だから、企画書。
本のアイディアを思いついたのは、2年前です。
さて、どうやって出版するか?
問題は、出版社です。
自費出版じゃ、お金もかかるし、自己満足っぽい。それに最近は、どこでも、受け付けている。
ブログを立ち上げてからでは時間もかかるし、いまでは珍しくない。
うーん、