感謝をわたすキットカット
受験シーズンも最終コーナー。
受験生の悲喜こもごもが聞こえてきます。
でも、終わりは始まり。
そこで、キットカットの新企画。
受験でお世話になった人への、想いをわたそう。

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受験シーズンも最終コーナー。
受験生の悲喜こもごもが聞こえてきます。
でも、終わりは始まり。
そこで、キットカットの新企画。
受験でお世話になった人への、想いをわたそう。

昨日、今日と大学入試センター試験。
受験生、人生最大の日です。
キットカットの受験応援バスも
昨年、九州大宰府を出発し、東京に到着。
センター試験を、本郷東大前郵便局で見守っています。

切手を貼ってそのまま投函するキットカットです。
その名も、「キットメール」
住所、氏名とともに、メッセージ欄をつけました。


キットカット夕張メロン味。
実は、地域限定品として昔から発売されていました。
その縁で、今年、夕張を応援する、という気持ちで発売したのですが、
おかげさまで、増産をすることになりました。
3月9日、東京・仙川の桐朋女子学園で
4回目のキットカット・サプライズライブが行われた。
最近、卒業式のライブが増えてきたせいで、
はじまるまえからザワザワ。
誰が出るの?みんな、キャーキャーである。
キットカットはなぜ受験生のお守りになったのか。
4人に1人の受験生が、センター試験会場に
キットカットをもっていったのはなぜか。
チョコレート・ブランドが彼らの気持ちのブランドに
なったのはなぜか。
そこには、いままでの広告・マーケティングとは
全く違うやり方があった。
ことしは雪に襲われなかった、しかし寒い。
センター試験当日。
東大会場あたりを覗いてみた。
私にとっては、30数年ぶりの緊張感。
ま、当事者ではないから、
緊張のおすそ分けをしてもらっている気分だ。
本郷3丁目の春日通りに、
センター試験1日目。
寒かったけれど、幸い、去年のように雪はふりませんでした。
東大会場あたりに行ってみました。
私が受験したのはもう30数年前。
その頃は、センター試験という制度はありませんでした。
でも、人生の岐路。ドキドキは永遠に変わらないのでしょう。
見ていると、みんな緊張しています。
受験シーズンである。
この時期になると、テレビや新聞が受験グッズ特集を組んで、
大賑わいだが、当の受験生にしてみれば深刻な話だ。
人生で、はじめての大きな岐路。藁にもすがりたい気持ちは
誰しも同じ。私もずいぶん昔に味わった。
昔は験担ぎといえば、カツ丼が王様であった。
今週末は、
大学入試のセンター試験。受験生は覚悟を決めるか、ドキドキの頃。
藁にでもすがりたい気持ちを反映して、
受験グッズが大流行です。
昔なら、カツ丼が王様でしたが、
いまは、キットカット。
きっと勝つ、ですね。