ネットに情緒を
先日、日経ネットマーケティングで
イノベーション・アワードの授賞式がありました。
感じたことは、
ネットにはまだまだ「情緒」が足りないということです。
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現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。 |
※現在準備中です。お楽しみに! |
「関橋英作のプレゼン学校」 、2010年9月8日開講、場所:港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階
実用書を読むだけでは決して得られない、実践プレゼンテーション術を体得。「必勝!プレゼン体質講座」 、2010年5月19日(水)開講、場所:港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階
先日、日経ネットマーケティングで
イノベーション・アワードの授賞式がありました。
感じたことは、
ネットにはまだまだ「情緒」が足りないということです。
あえて、そう言うことにしました。
すでに時代は変わり、全く違う次元に突入。
それなのに、変わることを拒否し続ける人々がいる。
なぜ、そうなのか?
それへの私なりの答えです。
新刊「マーケティングはつまらない」
どうやら、CMが変わりそうだ。
CMの効果が激減してきた昨今。
やっと、生きる道が見えてきた?
いろんな方から
カンヌグランプリの
お祝いの言葉をいただきました。
いまさらながら、カンヌのパワーを再認識。
これで、流れが変わるといいのですが。
Forever21の行列はすさまじいものでした。
原宿の明治通り沿いにできたのですが
原宿の駅辺りまで、
その行列は続いていました。
なぜ?
先日、インタラ塾というセミナーで
話をさせていただきました。
インタラ塾とは、名前の通り
ユーザーに響くWeb広告を生み出すための
考え方や技術など、
役に立つ情報を提供するイベントです。
コミュニケーションとは、
ただ話すことではありません。
説得するだけのことでもありません。
生きて、仕事をするかぎりついてくるもの。
コミュニケーションにおけるすべてを、
6回にわたってお話しする講座です。
先日、「楽しいおとなに出会う会」という勉強会で
お話をさせていただきました。
若い女性PRの人が企画したものですが、
そこで、勉強会の意味について考えさせられました。
近頃、ビジネスマンの勉強好きが目につきます。
3種の神器は、英語、会計、マーケティング。
いったい、目的は何?
そんな答えを教えてくれるのが、この本です。

いろんなご意見をいただきました。
ありがとうございます。
行かない理由はなるほどだし、
それでも、多くの人は
やっぱり「スタバ」と思っています。
少しだけ、見えてきたような気がします。
そういえば、スターバックスに行かなくなりました。
ちょっと前は、わざわざ行っていたような気がするのに。
スターバックスは、たしかに日本の喫茶店のあり方を変えてしまいました。
でも、そこら中にあるようになると、
人はどうして行かなくなるのでしょう?
近頃の大学生は何を求めて就職するのでしょうか。
大卒者セミナー、就活セミナーには学生が殺到。
目はたしかにキラキラしています。
でも、なんだか押されるようなエネルギーを感じません。
なぜでしょう?
中野商店街はすごい!
駅前から30分くらい続いている。
その中に、あ!え?ほお!という店が。
この店は、PAPABUBBLEという、キャンディ手作り実演の店!
面白い店、知っていたら教えてください!

謎の3文字が昨年12月に東京に出没!
「大豆乳」
なんと読むのか?何なのか?

広告・マーケティングに関わる人はみんな
インターネットに振り回されている。戦々恐々としている。
SEM,SNS,RSS,アフィリエイト。
こんな状況を、変だなあ!と思い
日経BPオンラインで、10月から連載を始めました。
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/index.html
下北沢の街が、見知らぬ大型テレビ、ユニデンにジャックされた。
「ユニデン事実プロジェクト」
これが、インターネットとリアルをどう融合させていけばいいか?
という、多くの広告屋とマーケッターの悩みだろう。
このひとつの答え?が
ユニデンテレビのコミュニケーションだ。
「動画で変化するeマーケティングⅡ~PC・ケータイのリッチメディア化でマーケティングが変わる~」
というセミナーに3人の講師のうちの一人として参加しました。
ちょっと場違いかと思いましたが、
こころは一緒でした。
JOBWEBという会社が主催している朝食会セミナー。
なんと、朝7時から開始。
幸い、朝から久しぶりの陽射しで、
眠いながらも、太陽のように熱い気持ちにさせられました。
去年、地元弘前の吉井酒造煉瓦倉庫で
個展を開いた、奈良美智。
「A to Z」展覧会。
それは大変な話題を呼んだが、
その副産物として生まれたのが、カップ酒。
「きっと勝つマーケティングと、クリエイティブの関係」
のセミナー、無事終えることができました。
いつもいつも思うことですが、
やっている本人(私ですが)がいちばん学ぶことが多い。
それは、
去年、いちばん楽しませてくれたCM。
それが、エステー化学の消臭プラグの11話シリーズだ。
テレビで見てご存知の方も多いかと思う。
カマキリのような殿様が登場する
ぶっ飛んだCMである。CM不作の時代だが
これは、いろんな示唆に富んでいる。
先日、セミナーを実施しました。
ところが、会場の鍵がすぐに借りられません。
やっとあいたら、
机の並び替えにまた時間が。

江戸時代の浮世絵広告である。
「東都高名会席尽」とうとこうみょうかいせきづくし
江戸の有名料亭の紹介浮世絵だ。
いってみれば、ミシュランの江戸版。
1852年から53年にかけてしか作られていない。
なんといってもすごいのが、
3代目豊国と、広重の合作。
ある若い会社の研修をしました。
そこで感じたことは、
日頃から思っていたことです。
それは、
“じぶん”というものは、もともとあるものじゃないということ。
だから、じぶん探しというのは変だなあと思っていました。
じぶんは、探すのではなく、作るもの。
最近、ある企業の研修を行いました。
私にとっては、うれしい出来事でした。
25人くらいの参加者でしたが、みんな渇ききったスポンジのように
講師の話を吸い込む吸い込む。
こっちのエネルギーが空っぽになるおもいでした。