英語公用語化への疑問
ユニクロが社内の公用語を英語にする、と発表。
そんなことが、新聞やテレビのニュースになる。
なんだか変ですね。
そういう印象をもったのは、私だけではないでしょう。
![]() |
|
現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。 |
※現在準備中です。お楽しみに! |
「関橋英作のプレゼン学校」 、2010年9月8日開講、場所:港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階
実用書を読むだけでは決して得られない、実践プレゼンテーション術を体得。「必勝!プレゼン体質講座」 、2010年5月19日(水)開講、場所:港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階
ユニクロが社内の公用語を英語にする、と発表。
そんなことが、新聞やテレビのニュースになる。
なんだか変ですね。
そういう印象をもったのは、私だけではないでしょう。
1次リーグも終盤戦。
日本代表の健闘で、ワールドカップも大盛り上がり。
観戦していると、
いろんなことが見えてくる。
ワールドカップは先生だね。
「呼吸の本」という本があります。
まさにずばりです。
谷川俊太郎さんが質問し、加藤さんが答えるという形式。
その加藤さんのセミナーに行きました。
プレゼンは得意ですか?
という質問に、得意と答える人は
10人中1人いるかいないか。
なぜでしょうか?
ついつい、
ツイッターに登録してしまいました。
ご指南くださいませ、みなさま。
やられましたね、
高橋くんのあの目つきに。
おじさんでさえ、あの目で見られたら
クラっときてしまいますから、
ジャッジも、さぞいかれたでしょう。
先日、ダイヤモンド社主催の
「競合に勝ちぬく、必勝プレゼン術」
というセミナーを行いました。
若い方から、ベテランまで広い層の方が参加。
こんなところにも、世相が反映されています。
神戸・灘高校の英語の先生に
木村さんという方がいます。
実は、カリスマ先生。
お話する機会がありました。
新聞離れが進んでいます。
特に、若い世代が顕著。
理由はたくさんあるでしょうが、
新聞はほんとうに要らなくなるのでしょうか?
わずか4か月で、
世の中が真っ暗になってしまいました。
買わない、行かない、遊ばない。
その中で、「女子」たちだけが
生きることに前向きなのは、なぜでしょう?
こんなことは結構珍しかったと思います。
大の大人、しかも男性が「篤姫」の話題をしている。
それだけ、いまの人の心をさらった。
篤姫の人気の理由は、何だったのでしょうか?
「新ニッポン人」という番組を見ました。
いまの20代の若者は、ちゃんと世の中のことを
考えているんだ、ということがわかって
ちょっとうれしくなりました。
先日の電車の中でのこと。
やたらべたべたしている若いカップルがいました。
苦々しく思っていたところ、
5メートル先にいるおばあさんのところへ
跳んで行き、席を譲りました。
ああ、なんという固定観念、思い込み!
日経BPセミナーの後半でのパネルディスカッション。
そこで、モデレーターをつとめました。
400人の聴衆の反応が空気伝染。
あ、モデレーターは、パネラーより聴衆を感じること、か
とコミュニケーションの奥の深さを実感しました。
前に、阪急電鉄が優先席を復活させた記事を見て
「席を譲らないのは、なぜ?」ということを書きましたが
教えている大学生に聞いてみました。
そうなんだ!というのが感想です。
初めて、行きました。マジックバー、なるもの。
銀座にある、「都々」。
テレビなどにも出演している、都々さんと弟子?が
目の前でするマジック。
ただ、「ポカン」でした。
<パワーポイント全盛時代だ。
仕事をしている人はこぞって、パワポで書類。
実はみんなうんざりしていることに気づいていない。
で、相手を落とす企画書とは?を考えて本をつくりました。
「通る企画書の見せ方つくり方」(フォレスト出版)
8年前に廃止した「優先席」を復活させた阪急電鉄。
理由は、車内モラルの低下だそうだ。
その当時の考えは、
どの席でも譲り合う思いやり。
なんだか不思議な復活だ。
県大会1回戦ボーイだった佐賀北高。
彼らはなぜ優勝できたのか。
しかも、8回裏4点リードされていた場面での
逆転満塁ホームランで。
そこには、人間の可能性があった。
いまどきの男子大学生は、背が高くてかっこいい。
オヤジの時代とは、雲泥の差だ。
なのに!大学に来ていて、1年間、誰にも声を掛けたことがなかったと言う!
つまり、1年間の大学生活で声を発しなかった!
とても信じられないことが起きている。
いまどきの男子大学生は、背が高くてかっこいい。
オヤジの時代とは、雲泥の差だ。
なのに!大学に来ていて、1年間、誰にも声を掛けたことがなかったと言う!
つまり、1年間の大学生活で声を発しなかった!
とても信じられないことが起きている。
プレゼンは、完璧な発表の場ではありません。
私はいつもそういっています。
それどころか、人を楽しませるもの。
つまり、吉本流のお笑いに近い。
それが、相手を決断させる切り札なのです。
銀座エルメスで展示(?)されている
建築家藤森照信の進行型アート。
藤森照信は、タンポポハウスなど自然を組み合わせた家で有名だが、
変化を楽しむ建築家、縄文的建築家と言ってもいいだろう。
今回は、四畳半。
近頃、やっと知れ渡ってきた、「江戸しぐさ」
それでも、江戸のマナーとしての認知がやっとでしょう。
往来を歩くときぶつからないようにする、「肩引き」
雨の日によそ様に雨のしずくがあたらないようにする「傘かしげ」
これらは失われつつある大事なマナーです。
しかし、
ある展示会に行ったときのことである。
オープニングなので、トークショーがあった。
哲学者、批評家など大学教授という、そうそうたる面々だ。
トークは自然と哲学的、芸術的な用語が頻発する。
しかし、聴衆はというと、
話がかみ合わない、
誤解される、
伝わらない、
無視される、
などなど、
コミュニケーションの問題からおきる失敗。
これは、
今朝、仕事に行く途中のことです。
3歳ぐらいの子供と母をみかけました。
母は急いでいる風。
子供は子供だし、
花屋さんの前で座り込んでしまいました。
コミュニケーションがうまくいかなかったときのこと
思い出してみてください。
自分がうまくいくこと、
自分が何を話すか、
自分に都合のいいこと、
自分のことばかり考えている時ではありませんか?
私もそうです。
絶対うまくいかない。
なぜでしょうか?
詩のボクシング、知ってますか?
二人が自作の詩で戦うもの。
レフェリーもいるし、ちゃんと審査員もいる。
一般の人が、全国の地区大会を勝ち抜いて、決勝にやってくる。
去年の決勝の決勝戦に進んだひとりが、
マハット・ラリット・マヤさん。
ちょっと恐そうなタイトルですが、
これは、ヨーロッパで発達した集団心理療法。
J・モレノが開発したもので、一対一の心理療法とは全く違い、
グループで行う、行為を通して気づきを得るというものです。
一対一だと、カウンセラーとの相性もあって、なかなかココロの中を
見つめることがむずかしいケースがあります。
集団で行うことによって、
普段はすごく物静かなのに、
お酒が入ると、急変する人。
周りの人は、
抑圧されてるからなあ、
プレッシャーが強いんだなあ、
と、すませてしまいます。
たしかに、その理由もあるでしょう。
江戸しぐさ、
知ってますか?
江戸の町人が生きるための知恵。
江戸はその当時、世界最大の人口を持つ都市でした。
ロンドンもぱりもかなわない、100万人。
それで、武士も町人の住む場所については、
町方にその統制を任せていました。
人とうまく話せない、
きまって誤解される、
じぶんの意見が言い出せない、
話していても無視される、
コミュニケーションに自信のない人は
こんな恐怖感に付きまとわれています。
では、なぜそうなってしまうのか?
英語は小さい頃から学ばせるべきだ!
いや、日本語教育のほうが先だ!
数年前からこの議論が盛んだ。
前の文部大臣は、早期英語教育に賛成。
しかし、今度の大臣は反対。
この議論は、本質を見失っている、と思う。
賛成の理由は、
コミュニケーションの基本中の基本。
すべての人が毎日している、“聞く”という行為。
できてる!という人は手を上げて!
私も含めて、うーん、でしょう。
それほど、じつは人の話を聞いていない。
それで、いろいろ困ったことが起きた!
という人は数限りなくいる。
夏が終わったら、
やるぞ!英会話!
そう意気込んでいる人、いっぱいいるでしょう。
ガイジンの彼氏、彼女をつくる!
外資系でバリバリ働く!
海外ボランティアだ!
本日も、
下北サンデーズ。
上戸綾演じる、里中ゆいか。
見ていて、ハッと気づきました。
彼女はまさに、
全くの未知の世界へ、自らの意思とは関係なく入ってしまった。
これ、突然、会社が外資系に買われた、
突然、上司がガイジンになってしまった。
とおんなじ、状況だ、と。
小さい頃から
ずっといままで、
やっぱり、その時代時代で
褒められるということが
じぶんを後押ししてきたような気がします。
問題が起こった時に
どんな態度をとるかで、解決は見えてきます。
私が思う、最小限の3つは、
1.Are you with me? (165ページ)
わからなかったら、そのままにせず、
かならずクリアにして次にすすむ。
本の評価はもちろん
人それぞれです。
でも、
書いた本人にとっては、
そうそう、という場合と
ほー、そういう見方もあったか!
このふたつがうれしいものです。
この本、
先週のことです。
ビジネスマンに人気のメルマガ:ビジネス選書&サマリーに、
“ある日、ボスがガイジンになったら!?”
がとりあげられました。
これは著者としては、うふふ、です。
なんといっても、ビジネス書の選び方がユニークでかつ
使えるものばかり。
ガイジンとのコミュニケーションで
いちばん簡単なのに、厄介なのが
YesとNo
思い出してみてください。
日本人同士、友達同士の会話。
なんとなく答えを出さなくてもいいや、とか
答えにくいなあ、ということが頻繁にありますよね。
きのうじぶんの本が書店に並びました。
きっと、本屋でニタニタしていたと思います。
変な奴?かな
ここまで、日本もガイジン度が高くなると、
避けてばかり入られません。
最近、つくづく感じること。
ガイジンが多い。
英語率が多い。
相変わらず、海外ブランドが多い。
島国日本だから、いままでは、ふーん,ガイジンでよかった。
でも、食料、経済、ファッション、文化と海外ものが、日本を埋め尽くしている。
だいぶ前から、グローバルの時代、とマスコミが叫んでいたけれど、実感はなかった。
ところが、これだ。
こっちは、そのガイジンのこと、しっかり覚えているのに、ガイジンは覚えていない。
こっちは、ガイジンのこと、そうとう意識しているのに,ガイジンはそうでもない。
そんなこと、ありませんか?
私はありましたね。
ある時、その理由がわかりました。
はじめて挨拶する時、
たとえば、会社が突然、外資系に買われた!
提携会社から、ガイジン・ボスがやってきた!
グローバルの時代だし、英語くらいはできないと!
人によって理由は違うけれど、英語を習わなきゃ!の局面は必ずやってくる時代。
どうしますか?
多くの人は、英会話学校に走る。
あるとき、はたと気づきました。
ガイジンを目の前にすると、気後れしているじぶんがいる。
日本人同士だと、あれこれ、強気に批判するくせに、その場では弱気。
もともと、異質なものを避けて通る習性が身についているせいか、面倒には巻き込まれまい、とする性質のせいか、本音を押し隠してしまう。
これでは、ちゃんとした話し合い、コミュニケーションはできるはずがない。
一方的に聞くだけで、誤解、勘違いのもとになる。