祭りくまもと応援隊は、
たくさんのメッセージを預かっていました。
現地へ行けない、子どもや学生からの応援。
みなさん、喜んで読んでいました。

本当は、もっとたくさんの人が行きたい!
と希望していました。
その人たちのメッセージを、
熊本オリジナルお茶のボトルの外側に
巻き付けました。
思いが伝わってきます。


もちろん、キットカットにも。
誰かを応援する、
誰かに思いを伝える。
そんな気持ちが文字に現れています。



そんなメッセージつきの、お茶やキットカットを配り
応援隊の熱い踊り。
心から喜んでくれたようでした。

そして、ほとんdのおばあちゃんが言うのは
ありがと、みんなも気をつけてかえってね、と。
東北の人は、ほんとうに他人のことを気遣う。
出身者ですが、離れているとそれを忘れています。
あらためて、「利己的」ではなく「利他的」というDNAを
思い出させてくれました。
ありがとうございました。
また、ホテルが避難所になっている雫石では
「こんな良いところに、住まわせてもらって申し訳ない」
というのです。
そして、
「海はひどいことをしたけれど、海は宝物をくれる、
だから、早く帰らないと、海へ」と。
東北の人は、自然の恐さと恵みをよく理解しています。
だからこそ、自然と共生できるのです。
東北は、日本の宝です。
(おばあちゃん、勝手に写真乗せてごめんなさい。素敵だったので)


