メルマガ登録
コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

セミナーのご案内

『ジャーナリスト・エデュケーション・フォーラム2012』
2012年3月3日 (土) 場所:東海大学湘南キャンパス

                              

« 期待はずれの羽田国際空港 | メイン | 狂言発表会カウントダウン »

2010年11月23日(火)

十和田の森VS.代々木の森

東京辺りは、いまが紅葉の盛り。
代々木公園は、黄色を主に
赤や緑が森のアートを繰り広げています。
一方、十和田湖辺りの森は
すっかり冬景色。
どちらも美しい森ですが。

こちらは代々木の森。

%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%E3%81%AE%E6%A3%AE%EF%BC%91.jpg

片や、十和田の森。

%EF%BC%92%E5%8D%81%E5%92%8C%E7%94%B0%E3%81%AE%E6%A3%AE.jpg

もちろん、代々木は盛りで、十和田は冬。
時季の違いがありますが
どちらも森としての命が輝いています、

代々木は公園の趣が大きいので整然。

%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%E3%81%AE%E6%A3%AE%EF%BC%94.jpg

十和田は、すっかり紅葉も終わり
ほとんど枯れ落ちていますが、
木々はみっしり。絡み合うように生きています。

%E5%8D%81%E5%92%8C%E7%94%B0%E3%81%AE%E6%A3%AE%EF%BC%93.jpg

代々木は常緑広葉樹も多いので、
緑も混じり、色合いが美しい。
人が作ったようなアート作品とも言えますね。
なにしろ、90年しかたっていないのに
こんなに繁茂しているのですから。

%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%E3%81%AE%E6%A3%AE%EF%BC%93.jpg

十和田は、寒い地域なので落葉広葉樹がメイン。
ブナ、ナラ、カエデなど。
黄色が残っていますが、
葉が落ちても、鬱蒼とした佇まいは神秘的です。

%E5%8D%81%E5%92%8C%E7%94%B0%E3%81%AE%E6%A3%AE%EF%BC%94.jpg

どちらにしても、
森は人間にとって欠かせないものだということが
よくわかります、その場にいると。

人に近い場所で生きる森。
それは、人を柔らかい心にしてくれる特効薬。
電車内や都会の喧噪の中とは違う空気です。

%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%E3%81%AE%E6%A3%AE%EF%BC%92.jpg

一方、十和田は人里離れた山の中。
そこには圧倒的な畏怖の空気が存在している。
人を敬虔な気持ちにしてくれる何かです。
でも、そこでも小さな命はしっかり生きている。
それが、見る者に勇気を与える。
山の森はすごいですね。

%E5%8D%81%E5%92%8C%E7%94%B0%E3%81%AE%E6%A3%AE%EF%BC%91.jpg

こうやって、違う種類の森でも
人間にとっては、どちらも大事なもの。
人は、自然に生かされているということを
思い出させてくれます。
森、大事にしなければならないものです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://s-eisaku.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/358

コメント (0)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)