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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
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2010年11月18日(木)

期待はずれの羽田国際空港

羽田国際空港のPRは派手でしたが、
実際に行ってみたら、ちょっと肩すかし。
もちろん近いのは最高ですが、
江戸風のお店は??

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韓国や中国を意識して江戸風なコンセプトはいいのですが
肝心の作りが、コンパクトすぎる。
また、お手軽につくった簡易江戸に見えるので
どうも、感動しない。
歌舞伎の看板を少しあしらうくらいで
どうですか?

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空港自体はまだまだコンパクトで、きれいで
それはいいのですが、これから大きくすることを考えれば
先を見通して、大きなアイディアが必要だったでしょうね。
近頃の日本は、足下しか見ていない感じで
印象が弱い。
これでは、やっぱり海外に対して脅威にはならない。

朝が早かったので、羽田のエクセル東急に宿泊したのですが
これは窓からの景色がシュールでいい。
ヒコーキの写真が壁に掛かっている気分。
もちろん、音は全然しない。

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空港ひとつとっても
いまの日本には、大きなアイディアがない。
これを何とかしないと、ほんとうにやばい。

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