仕事で、三島に行ったので
ちょういと、三島大社へ。
さすがに、ソメイヨシノはまだでしたが、
しだれ桜はほんの少しだけ、咲いてました。
日本はほっとします、ほんと。

三島と聞いて何を思い浮かべるか?
うーむ。
うなぎに三島大社。
すみません、これしか浮かんできません。

ところが、行ってみると
空気が穏やかだし、人はケンケンしていないし
やっぱり、うなぎはうまい。
「うなよし」という店のウナ丼は
大阪風で、蒸しているというより
皮がパリパリで香ばしい。うまいですよ。
で、もうひとつの三島大社は
そこにいるだけで、気持ちがスカッとぬけるような爽快さ。
神々しさとは違って、
神様が身近な感じなんですね。
祭神は、
大山祇神・事代主神。
起源は相当古いらしいです。
三島はもともと御島からきているだけに
伊豆諸島のグループでしょう。
鎌倉時代に、源頼朝に愛されたことで
有名になったようです。
桜ですが、池の真ん中の両側に木が植えてあるので、
満開のときは、うっとりでしょうね、きっと。
それから、木蓮も上品でした。
本殿の前には、美しい舞殿もあり
四方から見れるようになっているので、
いつかは見てみたいですね。


脇には、神様を守る鹿もいて、
あったかい家族のような神社でした。
ぜひ、満開時に。

