なんと45年ぶりに
中学時代の同窓生に会いました。
顔はわかりましたが、名前は出ません。
長く生きてきたなあ、という実感の瞬間でした。

45年間、一度も会ったことがないのに
なぜだか、知っている!
この感覚は、何でしょうね。
それだけ、小さい頃の記憶は刷り込まれている?
話し方や、立ち居振る舞いもそのままです。
しかし、私の印象は全然違ったようです。
女性たちの記憶では、
「色が白くて、半ズボンをはいた、おとなしい子」
そうです、坊っちゃんガリのヘアスタイルで
自分でも静かだったと思っていましたから、
その印象は正しい!


それが、45年たったいまでは、
話しだすと止まらない、といわれるようになりました。
自分では、変わったと思っていません。
できれば、静かにしていたいほうですから。
最近の私を知っている人には、信じられないでしょうが。
ですから、人間は根本は変わらなくても
何かが大きく変わっていくものだ、とうことです。
変わらなければ、人生、面白くないですしね。

つくづく、人生はアメーバのようなものだと思います。
自分で変わろうとすれば、変わる。
変わることを拒めば、そのまま。
だったら、違う自分を見てみるのも楽しいですよね。

