東京・三軒茶屋で毎年行われている大道芸フェスティバル。
毎年のお楽しみは、フランスからやってくる芸人。
今年は、レトロ・フューチャー音楽?

いつも思うのですが、
どうして、フランス人は大道芸がうまい?
うまいというより、
観衆を驚かすことが、楽しませることを知っている?
それに比べると、
日本人の大道芸は、人を驚かす努力が少ないように
思えてしまいます。
ほんとは、もっと上手なはずなのに。
今回の目玉は、中世音楽と題した三人組。
映画「未来世紀ブラジル」風な衣装に身をくるみ
楽器を演奏する。
メークも、スターウォーズの砂漠から出てきたような雰囲気。
出てきただけで、
観衆は、おー!!!
スカートのようで、
背丈も高く、
不思議な三人組。



それで、身に付けた楽器を取り出し、
ジプシー風音楽を奏でる。
からだをぐるぐる回しながら、
子供に、金粉を振りまきながら。
最初は怖そうにしていた子供たちも
そのうち、周りにまつわりついて離れません。
これこそが、大道芸。
この芸こそ、人に一番近い芸。
みんなが楽しそうでした。

