やっと購入しました。
ビートルズ・リマスター版・BOX。
13枚のアルバムと、パスト・マスター版
それに、ボーナスDVD。
うれしくて、思わずニヤニヤでした。
いや、ほんとに
いろんな音がはっきり聞こえてきます。
シンバル、ベース、ギターのカッティングなどなど。
聞くたび、ドキドキですね。
1枚目の「Please please me」では、
若々しいジョンが、耳元で囁いているような感覚。
40年前にタイムスリップですよ!!!
男なのに、恋してしまいそうとはこのこと。
女でもよかったかな、と思ってしまいます。
シンプルな構成なので、
ジョンもポールもジョージも、そしてリンゴもキュート!
新しい音楽を聴いているような
懐かしい音楽を思い出しているような
不思議な心もちになりました。
アビーロードでは
ポールが意地悪なベースラインを弾いているのも
はっきりわかります。
このころは、みんなもう勝手でしたから。
でも、やっぱり好きなのは
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・クラブ・バンド」。
ロックというより、クラッシックですねえ、
「A day in the life」
二つの別々に作った曲をひとつにしてしまうのですから。
クラッシックだと、組曲は当たり前ですがね。
クイーン好きのかみさんが言ってましたが
この曲が存在しなかったら
「ボヘミアン・ラプソディ」は
もしかしたら、できていないかもと。
いや、ほんと、いつまでたっても
ビートルズはいいですねえ。
団塊世代の神様です。
いい時代に生まれたもんです。
ありがとう、サンキュー、メルシー、グラシアス!

