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コミュニケーションの耳袋

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大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

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2009年10月12日(月)

津軽の響き

津軽三味線の師匠、高橋祐さんのコンサート開催。
場所は、江戸東京博物館ホール。
超満員の盛況でした。

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師匠の後ろで、21人の弟子が合奏を行いました。
私も、そのひとり。
みなさんうまい人ばかりで、圧倒されましたが、
なんとか無事に終えることができました。

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相変わらず、祐師匠の三味線は
歯切れがよく、そして強さの中に
やさしい心地よさも。
聴衆は大満足だったでしょう。

私が合奏したのは、
「十三の砂山」
「花輪ばやし」
「津軽じょんから節」の三曲。
それぞれに、趣の違う曲調です。

3年前にもここでやりましたが
そのときよりは、あがりませんでした。
周りの音を聞く余裕も。

でも、最後の曲は普段の1.3倍くらいの早さだったので
大変でした。

いつも思うのは、
どんなに忙しくても
仕事と全く違うことをやるのは楽しい。
それだけでなく、
絶対に仕事にもいい影響を与えている。
勝手にそう思い込んでいます。

みなさんお場合はどうですか?
きっと、何かやっているに違いない、
そう思っていますが。
いずれにせよ、ふーっ、でした。

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コメント (2)

ishikawa:

お久しぶりです。
やっぱり芸術に触れると癒されますよね、
先生が奏でる津軽三味線是非聴いてみたいです!!

私も仕事に追われるだけじゃなくて
帰ってから仕事以外のことで楽しもうとも思いました。。
最近は映画位しかストレス発散してなかったので。

seki:

仕事はどうなんだろうなと、つい先日、思いだしたところでした。ほんと、どう?楽しい?
仕事と日常はまちがいなくリンクしていて、両方に影響を与えている。
だから、なんでもやる!が基本だね。

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