津軽三味線の師匠、高橋祐さんのコンサート開催。
場所は、江戸東京博物館ホール。
超満員の盛況でした。

師匠の後ろで、21人の弟子が合奏を行いました。
私も、そのひとり。
みなさんうまい人ばかりで、圧倒されましたが、
なんとか無事に終えることができました。

相変わらず、祐師匠の三味線は
歯切れがよく、そして強さの中に
やさしい心地よさも。
聴衆は大満足だったでしょう。
私が合奏したのは、
「十三の砂山」
「花輪ばやし」
「津軽じょんから節」の三曲。
それぞれに、趣の違う曲調です。
3年前にもここでやりましたが
そのときよりは、あがりませんでした。
周りの音を聞く余裕も。
でも、最後の曲は普段の1.3倍くらいの早さだったので
大変でした。
いつも思うのは、
どんなに忙しくても
仕事と全く違うことをやるのは楽しい。
それだけでなく、
絶対に仕事にもいい影響を与えている。
勝手にそう思い込んでいます。
みなさんお場合はどうですか?
きっと、何かやっているに違いない、
そう思っていますが。
いずれにせよ、ふーっ、でした。


お久しぶりです。
やっぱり芸術に触れると癒されますよね、
先生が奏でる津軽三味線是非聴いてみたいです!!
私も仕事に追われるだけじゃなくて
帰ってから仕事以外のことで楽しもうとも思いました。。
最近は映画位しかストレス発散してなかったので。
投稿者: ishikawa | 2009年10月12日 23:05