朝市は、全国津々浦々いろいろありますが
八戸にも朝市があります。
そこは、まるで人が人に会いに来る場所?
そんな思いを強くしました。

朝市は、もちろん地元の人にとって
日常的に便利な市。
いろんなフレッシュなものが
安く提供されていて、こんな時代には
特に大事な場所になっています。

八戸の場合、
漁業が盛んなので
漁港のそばで行われています。
出ているものも、
刺身を筆頭に、
焼き魚、野菜、天ぷら、など
見ているだけで、涎。
朝早いので、おなかが刺激されます。
そこで見た、キワモノ?

何だと思います?
北の国では、虫の幼虫まで
朝市で売っているの?

いやいや、カブトムシの幼虫型のグミでした。
誰が買うのでしょうね。
いったん、幼虫が頭に入ってしまうと
もう度胸の世界。
イケー!とパクっと!
こんなも白いものが結構あって
人が人と肩寄せ合って、
朝6時から楽しんでいるのです。
いいですねえ、
朝市で食料を目当てに来ているのでしょうが
それと同じくらい、
人目当て、で来ている感じです。
やっと、人が人を恋しくなってきたような気がします。
一巡したのでしょうか。
これからは、
人と人がつながる。
きっと、地方からそれははじまると思います。
がんばれ、八戸。


初めてコメントさせていただきます。
私は、青森県八戸市在住の今野と申します。
関橋さまが連載されている日経BPオンラインのマーケティング・ゼロのファンで、いつも楽しみに学ばせていただいております。
9月4日付けで「日本は、もっと地方を自慢しよう」というテーマで
書かれていらっしゃるのを拝見して嬉しくなり、
こちらのブログを読みにきました。
すると、今度は八戸の記事を見つけてしまい、
またまた嬉しくなって思わずコメントを書かせていただいた次第です。
八戸に移り住んで11年が過ぎまして、
地方の良さも元気のなさも、両方肌で感じています。
数年前より、八戸せんべい汁研究所という市民団体の活動をしております。
>地方には自慢できるものがいっぱいある。もう一度、自慢大会しましょう。
関橋さまが書かれているように、地方の魅力はたくさんあります。
みんなが、それぞれに感じている魅力を伝え、
地域に誇りをもつようになると、よその人も興味をもってくれ、
「行ってみたい」「食べてみたい」という動機が生まれる、
そんな風に感じています。
9/19、20に、秋田県横手市で、第4回B級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」in横手というイベントが行われます。
3年前に、私たちの活動の中から生まれたイベントなのですが、まさに各地の食の自慢大会。
同じ食べ物であっても、土地によって多様だ、やはりその土地に行って食べてみないとわからない、いつもそう感じています。
長いコメントとなってしまいまして、申し訳ありませんでした。
これからも、読ませていただき、多くの学びと気づきをいただきます。
投稿者: 今野晴夫 | 2009年09月09日 19:58