近頃、熊本に行くことがあるのですが
なんだか、この街を手本にすればいいかもしれない、
そんなことを感じています。
仕事帰りに、相棒と疲れたからだを
クールダウンするために、
店を探しながら、ブラブラ、クマブラしていました。
目に飛び込んできたのが、
∞のマーク?
何だろうと、近付いて行ったら
「YOKOBACHI」という名の飲み屋でした。
なるほど、8を横にすれば∞
オヤジギャグと思いながら直感で突入。
そこは、昭和のたたずまい。
中庭を中心に、縁側のある、庇の低い屋根をもつ母屋。
それから、あづまや。
緑がふんだんにあり、タイムスリップの面持ち。
中庭のテーブルで、まずは、
熱くなった喉をビールで。
もちろん、天草でとれた魚、馬刺しなど
料理もばっちり。
オヤジの疲れはストンと落ちました。
気持ち良くなって、紹介された2軒目へ。
3軒目もご紹介。
ほんと、親切この上なし。
最後は、サッパリ目のラーメンが食べたいなあ
というおやじのわがままを聞いて、
そこから10分ほどの店へ、連れて行ってくれました。
なんともすてき!
ほどよく都会で、いい感じで田舎。
そして、人と人がつながっている感じが昭和。
きっと、みんなこういう街を望んでいるのでは、
そういういい思いをした、熊本でした。


関橋さん
YOKOBCHIを探し当てるとは、さすが関橋さんですね。
ボクもYOKOBACHIの佇まいが好きです。
2件目、3件目どちらに行かれたのか気になります。
いつか、熊本の夜をご一緒させてください。
丸田
投稿者: 匿名 | 2009年06月20日 05:34