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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

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2009年03月08日(日)

ガイジンのラーメン屋、如何に?

テレビで雑誌で取り上げられている
「アイバンラーメン」。
そのお手並みを拝見しに、芦花公園へ。

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生粋のニューヨーカー、
アイバン・オーキンさんがつくるラーメン店、
それが、アイバンレーメン。

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伊丹十三の映画「タンポポ」を見てから
ラーメンにひかれたという不思議なアメリカ人です。
ニューヨークの四つ星レストランのシェフまでしていたのですが
それを棄てて、ラーメンの国日本へ。

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そのお店のあるところが、
なんと京王線の急行も止まらない駅、芦花公園。
初めて降り立ちましたが、さびれてます!
駅から数分のところにあるのですが
そのアーケード(?)の一角がその店。

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近所は、肉屋に飲み屋など、いまにもなくなりそうな所に
ありますが、アイバンラーメン店だけは、
1時間待ちの行列。
久々に並びました。
10席しかない小さな店で、アイバンさんと3人の若者が
忙しく働いています。
食べたのは、全部入り塩ラーメン。
少し薄味のスープに、細めの麺。
半熟卵にチャーシューとねぎ。
麺は、習った人が日本蕎麦の人からなのか
ラーメンというよりそば感覚。
コシがあって、歯に当たった感触がいい。
薄めのスープも、最初は物足りないが
最後は結構ちょうど良くなる感じです。
カミさんが食べたのは、
全部のせスパイシーレッドチリ麺。
少なめの辛いスープのからめながら食べるのですが
これはいい!ビールのつまみにもなります。
初めての味でしたが、
ラーメンと思わず、麺類と思っていれば
食べた時の感想が違うはずです。
ラーメンも、カラオケ、オタクについで
グローバルスタンダードになってきました。
一点だけ。
せっかく、アイバンが流行っているのだから
ほかの店もそれをチャンスにしないともったいない。
この人の波を自分の店へ連れてくるのは?
行列があるのだから、コロッケのつまみでも売れば
並んでいる時間をうまく使うそうですが。
お近くの方は、行ってみてください。

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コメント (3)

アイバンラーメンって、京王線沿いにあったのですね、知りませんでした(^-^)

このあいだ、アイバンラーメンの書籍をみかけたのですが、どこにあるのかさっぱりわからずじまいで、それっきりにしていました。

今、住んでるところに近いので、今度、行ってみます♪

私も全部のせにしちゃおうかと思います☆

223:

 日経ビジネス「マーケティング・ゼロ」の「小さなお店のブランディング」を見てきました。京王線沿線に昔住んでいたのですが残念ながら今は福岡。スパイシーレッドチリも食べたいとこですが。
 川下りとウナギの有名な観光地に住んでいるので「観光地のブランディング」や「川掃除のボランティア活動のブランディング」などにも参考にさせていただきたいと思います。

せきはし:

ありがとうございます。
小さなお店が日本の原動力になると
思っています。
そちらで、頑張っているお店がありましたら
ご紹介ください。
九州は、月に一度くらい行っていますので。

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