新聞離れが進んでいます。
特に、若い世代が顕著。
理由はたくさんあるでしょうが、
新聞はほんとうに要らなくなるのでしょうか?
新聞の危機です。
別に新聞の肩をもつわけではないのですが、
若い世代は、どこにいって聞いても、
8割くらいの人が購読していません。
それから、年配者の購読も減っているそうです。
理由は、不要の新聞をまとめて捨てることが
大変な年になっているから。
わかります、たまってしまうと、処理にとても困る。
お年寄りにはきつい作業でしょう。
一方、若い世代は、自分の好きな記事だけ
携帯にメール配信してもらうので、
あとは要らない。こういう人が結構います。
もちろん、携帯やPCで必要な時だけ見るから
新聞は要らない、という人が圧倒的。
これでは、新聞の購買が落ちるのも止めようがありません。
それに追い打ちをけているのが、
広告出稿の激減。
ビジネスの半分は広告出稿に頼っているので
各新聞社とも頭を抱えています。
では、新聞に未来はないのか?
そうは思いません。
新聞には、絶対に必要な役割があるはず。
それを見直す、考え直す時が来ているのだと思います。
ひとつ、新聞はブランドなの?
どれも似たようではありませんか?
新聞の記事は、これでいいの?
ニュースだけなら、ネットで充分?
いろいろありますよね。
皆さんは、どう思いますか?
新聞が生き残るためにやらねばならないこと。
ご意見があったら、ぜひ聞かせてください。


昨日、日○新聞がペロッと一枚、無料キャンペーンで郵便ポストに入っていたので、そのことをブログに書きました。タダで配るということは、それだけ、新聞業界は切迫してるんだと感じております。
おそらく、若い人が新聞を読まないのは、読むとどんな利益があるか分からないからではないでしょうか?僕は社会のことを知ることが好きですから読みますが、友人から経済の話はほとんど聞きません。聞くのは、給料と仕事と生き方の話くらいです(笑)
もっと簡単に新聞を読むと、利益(勉強)になるということを新聞業界は訴えかけたほうがいいと私は感じています。ただ単に、新聞の世界が若者のことを考えずに、つくっているというイメージもありますけれど。
普通の見方をしない面白い社説でも書いてくれれば、ネットで話題になって、みんな読んでくれるんじゃないでしょうかね(笑)
あと、若い作家(タレント)に記事をどんどん依頼するとかして、読者を惹きつけたりすればいいんじゃないでしょうか?
コーナー名は「ブログも好き、新聞のカタイとこも好き」みたいにして(笑)
ちなみに、読者投稿はおもしろいし、図書カードがもらえるから好きですね♪
投稿者: ゆうじん | 2009年02月15日 14:37