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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
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2008年09月28日(日)

王さん、関東での最後の雄姿

王さんのユニフォーム姿を生で見る最後のチャンス。
行ってきました、千葉マリーンスタジアム。
泣けました。ありがとう、王さん!

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いてもたってもいられなく、行ってきました。
2時間かけて、千葉マリーンスタジアム。
ロッテはまだ、CSへのチャンスがあるし、
王さんの関東最後だし、ということで満員でした。
海風が心地いい、こじんまりしたいい球場です。
ホークスには、CSの望みもなく、それどころか
ここ10年味わったことのない、Bクラス。
もしかしたら、最下位の危機。
でも、いいんです。巨人を追われた年も
最後の試合を見に、横浜球場へ行きましたよ。
王さんとの50年。私も年をとったなあ、です。
なんと、試合が始まる前に、敵地なのに
王さんへの感謝セレモニー。
バレンタイン監督はじめ、選手全員がグラウンドに出て
王監督とひとりづつ握手をしたのです。
思わず泣けました。
敵味方関係なく、王さんは好かれ尊敬されているのです。
そんな人をもう見られなくなる。
時は過ぎるものだけれど、時間と止まれ、です。
でも、ほんとうに王さん素敵な時間をありがとう。
こんな素晴らしい人格の持ち主を日本はもっていたのです。
少しでも、近付きたい。そう心に誓いました。
ありがとう、王さん。永遠のアイドル。

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コメント (2)

とよ:

確かに、ホークスファンですからね。。。 
僕は生粋の阪神ファンですが、今日の清原の引退には感動しました。 桑田とは違う、美学ってやつですかね?? 男としてかっこいいと思えることってすごく大切だなぁと思いました。。。 

たつひこ:

もう、30年ぐらい前ですが、王さんに墨田区の少年野球場でお会いしました。
清涼飲料水P社の後援を得て、私も在籍していたJWTの仕事で、地元の区議会議長のY氏に交渉し協力を得て、
王貞治杯争奪少年野球大会を立ち上げました。

当日、会場入り口は黒山の人だかり。
その人々の中から登場した王さんは観覧にきていらした、近所のお年寄りの車椅子を自ら押してあげながらにこやかに登場されました。代議士や地元の名士の方々も大勢そこにはおられましたが、その車椅子の方にすっと近寄られて、何気なく手を差し伸べることができるのも、王さんの真髄と感じ入ったのを、
思い出しました。


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