そういえば、スターバックスに行かなくなりました。
ちょっと前は、わざわざ行っていたような気がするのに。
スターバックスは、たしかに日本の喫茶店のあり方を変えてしまいました。
でも、そこら中にあるようになると、
人はどうして行かなくなるのでしょう?
1971年にアメリカ・シアトルで誕生し、
1995年に日本上陸したスターバックス。
その頃は、素直に行っていて気持ちがよかったのを覚えています。
それまでは、喫茶店。
場を提供する店。ほんとうに美味しいコーヒーを出す店。
それから、少したって、安くコーヒーを飲ませるチェーン店。
こういう構図でした。
その時々で選んでいましたね。
ま、なにかというと喫茶店。
たしかにコミュニケーションの都合のいい場所になっていました。
そこに、登場したのが、欧米風のムードをもったスターバックス。
メニューも新鮮で、落ち着く場所でした。
しかし、いまでは?
うるさい。寝ているやつがいる。子どもが走っている。混んでいる。
行ってみても落ちつかなくなったのは事実です。
拡大戦略で、いまや686店舗。
ブランドとしては定着しましたが、ファン層は変わってしまった?
しかし、まだまだスターバックスはおしゃれ、と思っている人たちもいる。
こういうケースは、ブランドの成長過程ではよくあることです。
ここで質問です。
あなたは、いまのスターバックスが好きですか?
もし行かなくなったとしたら、どうすればまた行くようになりますか?
さあ、どうですか?
私も考えます。では。


お久しぶりです。下條です。
自分はコーヒー屋さんに優劣はないです。
スタバは美味しいとおもいますが、混んでいるイメージはあります。
自分にとってコーヒー屋さんは友だちと座って会話する場所なので、特定の店ではなく、近くの店にいきます。
昔のスタバ感を出すには全品50円ぐらい値上げするのはどうでか?高いが特別な空間、特別なコーヒー。
どの店も値段が変わらないイメージなので選ばないのかもしれません。
投稿者: 下條 | 2008年06月10日 17:51