前に、阪急電鉄が優先席を復活させた記事を見て
「席を譲らないのは、なぜ?」ということを書きましたが
教えている大学生に聞いてみました。
そうなんだ!というのが感想です。
みんなに聞いてみました。すると、
「席を譲って断られると、どうしていいかわからなくなる」
「なんか、かっこつけてるみたいで」
「席を譲ろうと思うけど、知らない人に声を掛けられない」
「しゃべるのが面倒くさい」
「どう言えばいいかわからない」
「実際に譲って断られた」
などなど。
私が勝手に思っていた、「他人のことに関心がない」
「他人が見えていない」
ということとは違いました。
これがすべてではないでしょうが、すこしホッとしたのと同時に
やっぱり、コミュニケーションの問題はものすごく深くなっている。
そういう思いが突き上げてきました。
話したいけど話せない、どう話せばいいの、
言葉を発することなく、一日が過ぎていく社会はどうなんでしょうか。
ますます、この問題が気になってきました。
ひとつの現象ですが、象徴的。
うーむ。


PR勉強会で開場主としてお世話になりました。
Acky=安村亜紀でございます。
電車での席譲りの件は、一過言あったのですが、
若い子たちの言い分も理解できました。。
確かにPCが普及しすぎて会話なしで業務が動いていく・・・
一声かければいいものをメール入れておいて・・
なんていう、乾いたやりとり。。。IT社会の弊害ですね。。
恥ずかしながら、うちの会社なんてその典型です。。
そんな時代こそ、意識して、
直接対決(笑)もとい、直接対話でモノを進めていく
必要があるのでしょうね。。
「話し方講座」なんて、昔はバカにしていましたけど
以後はとっても流行る習い事になるのでしょうか・・・
投稿者: Acky | 2007年12月04日 11:41