下北沢の街が、見知らぬ大型テレビ、ユニデンにジャックされた。
ユニデン下北沢ショールーム計画
先週末にイベントが実施されました。
生ユニデンテレビを抱えた、ユニデンマンが下北を
練り歩き、若者は、「あれ、何?」状態でした。
食品市場には、
貧乏な時代に下北沢に住んでいたカンニング竹山の部屋を再現。
覗いた人は、大笑い。
おやじにとっては、懐かしい!!
ライブも行われ、その日は本当にユニデンの街と化しました。
量販店で売っていないテレビ、誰も知らないテレビを
若い人に、じぶんたちの大型テレビとしてブランディングしようという
試み。大胆でしたが、少し感触をつかみました。
人がやっていないエリアに攻め込む。
ニッチですが、そこで一番になれば、一番のブランドの地位を
作ることができる。
多様化しすぎた世の中には、これくらいの大胆不敵さが
必要だなあ、と改めて感じました。
白と黒のシンプルなデザインです。
買ってください!!

