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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

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2007年11月08日(木)

企画書はアナログでいけ

<パワーポイント全盛時代だ。
仕事をしている人はこぞって、パワポで書類。
実はみんなうんざりしていることに気づいていない。
で、相手を落とす企画書とは?を考えて本をつくりました。
「通る企画書の見せ方つくり方」(フォレスト出版)

まず、企画書は書類ではない、と思うべき。
ほとんどの上司、クライアントは忙しい。
厚い書類なんか、読んでいる暇はない。
「で、どうなの?」
結局これだ。
いままでの企画書の本では役に立たない。
企画書とは、相手にその場で「ウン」といわせるものが
一番強い。
その武器は、アナログだ。
こんなことがしたい、こんなものがあったら、という思いを
その熱とともに伝えるべきだ。
そのためには、絵を描いてもいいし、手書き文字もあり。
文章も、話し言葉。その場で、熱く語っているように聞こえてきたら
成功間違いなし。
そんな非常識な、でもいちばんやさしい企画の仕方。
読んでみてください。
企画の考え方、書き方、発想法、プレゼンのやり方。
一貫した私の方法を網羅しました。
だから、1冊で4倍。
ブログ内の右側にある本のコーナーで紹介しています。よろしく。

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コメント (1)

チャーリー:

購入しました。楽しみにしております。せきはしさんのプレゼンは素晴らしいですから。

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