8年前に廃止した「優先席」を復活させた阪急電鉄。
理由は、車内モラルの低下だそうだ。
その当時の考えは、
どの席でも譲り合う思いやり。
なんだか不思議な復活だ。
毎日、電車に乗っていて感じることは
確かに席を譲る光景は珍しい。
たまに、若い人が譲っていると目立つくらいだ。
それどころか、人にぶつかっても何も言わないし、
ひと言声を掛ければいいのにと思うところでもナッシング。
私はこう思う。
決して意地悪とか、思いやりがないのではなく、
他人に対して無関心。人はどうでもいい。
だから、平気で化粧をしてたりできる。
たぶん、共生している感覚がまったくないのだろう。
これは、育ってきた環境に関係がある。
他人とのコミュニケーションが希薄になって、
他人のことを「考える」ことさえ少ないのだろう。
要は、コミュニケーションの問題。
箏でなくても、コミュニケーションは現代人の最大の問題だ。
これが、こういう現象として現れている。
思いやり、と考える前に、他人とコミュニケーションする。
これを解決していかないと、
他人は関係ない、これはますます増幅するだろう。
皆さんは、どう思いますか?


僕は海外で学生のときに、公共のマナーを学びました。
バスとか電車でも、席を譲るのは自然なことで、譲る人も、譲られる人
も何となく譲ってました。
日本でも、今でも杖もっている人が入ってきても、
誰も見ませんから。
若い人も、結構としとっているおじさんとかも。
変だとおもっております。
投稿者: チャーリー | 2007年10月19日 16:26