出雲大社は縁を“結ぶ”神様。
こんなにもたくさんの人がお願いをしている。
ここにキットカットの原点がある。
出雲大社にお参りをした人のほとんどが
この木に願いを結んで帰る。
誰にでも悩みはたくさんあって、少しでもその悩みが
解消されたら、という想いがこの木をつくっている。
もちろん、出雲は縁を結ぶ神様として有名である。
しかしこのすごさを見ていると、
必ずしも、恋の縁だけでなく、いろんな願いがそこに結ばれている
としか思えないほど、エネルギーが充満している。
この木に願いを結ぶ人たちを見ていて、
キットカットの原点は、こうした小さな願いを大事にして
応援してあげることだ、と今さらながら確認した。
誰にも相談できず、一人で悩んでいる人もたくさんいる。
そうした人たちの心の中に、大きな木を立ててあげること。
キットカットはだからお守りになったのだ。
忘れそうになったことを、出雲の願いの木は
思い出させてくれた。
日本の神様は素敵だ。

