
アーティスト伊勢克也の「家」
今回は、盛岡の子どもたちとのワークショップ。
いちばん小さい単位で考える家のこと。
そして、子どもたちのクリエイティブ。
この夏、岩手県立美術館で行われ、展示されている、
「家」のワークショップの成果。
子どもたち、伊勢克也、スタッフたちがこしらえた小さな小さな家が
びっしり、ぎゅうぎゅう、ぞわぞわ、ひゅーひゅー、
いろんな音(私の中で)を発しながら、佇んでいる。
というか、浮ついている。
「家」って何だ?
こんなにも小さくてたくさんで可愛くて。
じぶんの居所?ルーツ?出産地?ホームグランド?
何でもいいいや!
とにかく家がいい。そう思える。
子どもたちはまず紙に平面で家を描く。
それを立体にしていく。2次元の時点で3次元がわかっているようだ。
なんだ、子どもの頃は、オレもそうだったのか?
天才?奇才?美才?
いろんなことを考えさせる展示。
あー、面白かった。オレもやろっと!

