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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

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2007年07月28日(土)

メディアの優劣はない、と考える

「動画で変化するeマーケティングⅡ~PC・ケータイのリッチメディア化でマーケティングが変わる~」
というセミナーに3人の講師のうちの一人として参加しました。
ちょっと場違いかと思いましたが、
こころは一緒でした。

日本マーケティング協会主宰のセミナーです。
内容が内容なので、参加者は、IT関係者など若い人が断然。
最初は私でいいのかな、と感じましたが、
自分の役割は、広告マーケティングの「コア」を
コンセプチュアルに話せばいいのだな、と思ってそれに徹することにしました。
「ケータイ世代の実態とモバイル向け映像広告の可能性」
「Beyond Seach Engine Marketing~Googleがかえる動画広告の世界」
私には難しい話です。
と思っていましたが、要は同じ。
正しいターゲットに対して、正しい内容を伝えること、
それが、消費者に届くし、動かす。
しかも、ITメディアだけが、今後を席巻するわけでもなく、
すべてのメディアを、正しく同等に評価する。
ここから、次世代の広告マーケティングが始まる。
まったく、私が思っていたこと、言ってきたこと、やってきたこと、です。
メディアに優劣はなく、
アイディア、ターゲット次第で、考えていく。
そうです。それが、これからの道です。
やっと、普通になったな、というのが感慨でした。
そこで聞いた役に立つこと。
検索するときは、「とは」をつける、
たとえば、動画広告とは、のように。
これ、わからないときを探すとき便利です。
やってみてください。

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