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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

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2007年07月02日(月)

発想塾を終えて

第1回の発想塾、なんとか終了することができました。
2週間に1回で、3回シリーズ。
すべての人にクリエイティブを、という思いをこめて実施。
反省するところは多々ありましたが、
参加者の熱い力が後押しししてくれました。

そもそも、このセミナーをやろうと思ったのは、
近頃、書店でやたらと目立つ、アイディア本。
しかしそのどれも正しいことは書いてあるけれど、
実際にできるかというと難しいものばかり。
アイディアや発想は、実戦を通して出なければ身につきにくい。
それが実感でした。
しかも、クリエイティブを通常の生業にしてないビジネスマンにとって
それは、遠いもの、難しいものという固定観念があるからです。
それをまずは、はずす。
そうすれば、クリエイティブは誰にでもあるもの。
もともと、脳の持っている機能なのですから。
ちょっと部屋の模様替えをする、
ドキュメントの書き方を工夫する、
人のやっていないエリアで勝負する、
見落としていた視点で商品開発する。
だからこそ、日ごろのものの見方を変える、
やり方を変える、なによりできないと思わない。
これが一番大事なこと。
そのために3回かけて、いろんな発想法を試しました。
実際のブランド、それもいちど栄光を得て失速したブランドを
復活させるというチャレンジです。
参加者の想いがあったおかげで、
面白いアイディアがたくさん現れました。
ただ、難しかったのは、いいアイディアが出ているのに
それに気づかない。
それは、発想する、ということを習慣にしていけば
必ずできるようになります。
みんなのクリエイティブ、間違いはありませんでした。
また、2回目の発想塾に向けて、改良していきたいと思います。

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コメント (2)

涼子:

先日はありがとうございました。
私も実践してみて、せきさんのアドバイスを聞き、
やっと「あ~、そうか!」と頷くことが多く大変勉強になりました。
わかっているつもりではダメですね。
できる限り実践に置き換えて仕事も日々の暮らしも楽しみたいと思います。
今回は本当にありがとうございました。

楽しんで参加させて頂きました。

セミナーは関橋さんらしく、面白く
自由で、わいわい参加できました。

Workshopは、いつもやっている人とか違う経験を
持った方なので、難しかったです。

最後頂いた本(卒業証書)が関橋さんが伝えたいことを
代弁しているような気がして、「大人になっても自由に
発想しよう」ということが、いかに大切かを
学んだと思いました。

また実施して欲しいです。

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