ちょっと前に、真央ちゃんの偉大な失敗を書きました。
失敗はいろんなことを気づかせ、前に進む力をくれる。
あっという間に、実現してしまいました。
すごい!というより、軽々!
テレビを見ていて、ますます妖精のようで
ティンカーベルが踊って飛んでいるように見えました。
もともと、天才のように思われていますが、
そう見せている、そう見えていることが
真央ちゃんのすごいところ。
人一倍練習をしているけれど、そう見えない。
だから、本人のプレッシャーは結構強いのではないかと思います。
それを、気楽にしているのは、
やはり、すべるのが好き。
これに尽きるでしょう。
始まる前はドキドキでも、
滑ってしまえば、集中する。
楽しいことに集中できる。
この、態度変換がうまくできるかどうかが、重要。
失敗している時は、きっとすべること以外の
いろんなことを考えているのでしょう。
だから、失敗する。
今回は、インタビューでも言ってましたが、
ドキドキが始まったら、集中できた、と。
何事もそうだと思います。
来年は、私も、
始まったらそのことを楽しむ。
そういう年にしたいです。
では、よいお年を。

