経営者、チームリーダーの条件の一つが
リスクをとる、ということ。
失敗をはらんでいるので、
これができる人は、すごい!
と、尊敬されます。
また、できないリーダーは軽蔑されたりします。
では、じぶんはどうなのか?
考えたことありますか?実行したことありますか?
これがむずかしい。
やはり、人がやらないこと、人が避けることはしたがらないのが普通です。
でも、そうしていると、なにも変わらない。
うーん、どうする?
思うに、リスクという言葉に過剰に反応しているのではないでしょうか?
危険、恐い、失敗、解雇、絶望、
などの言葉が頭をよぎる。
なら、こう考えませんか?
リスクをとるということは、難問を解決するということ。
その時、どうします?
目の前にジャングルがあり、まだ誰も通ったことがない。
何が出るかわからない。
その時、誰しもいろんな角度からそのジャングルを調べる、試す、観察する。
リスクをとる、というのは、闇雲に突進せよ!ということではないはずです。
そう考えると、今までなかった視点を発見する、あたらしい考え方をする、
違った自分にあえるはず。
それが、リスクをとることの意味。
私の本は、ガイジンとのコミュニケーションのように見えますが、
実は、普段の仕事において難問が発生した時にこそ、
役立つはずです。
本文111ページですが、
これからも、ひとつづつ、説明していきたいと思っています。
応用する時など、わからなかったら、聞いて下さい。
お願いします。

