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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

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2006年10月20日(金)

Nothing is Impossible

映画スーパーマン役で一世を風靡した、クリストファー・リーブ。
事故から、植物人間のようになってしまったが、
必死のリハビリで、車椅子ながらコミュニケーションができるまでに
回復した。
彼の本、“Nothing is impossible:Reflection on a New life"
できないと、あきらめたら、何もできない。
そういうメッセージだ。

自分の仕事を考えても、
つい、それは無理、と言ってしまうことが多い。
なぜだろうと、いつも考える。
いままでの経験、
社会的常識、
失敗を恐れる気持ち、
プロとしての判断、
解決策が浮かばない、
面倒くさい、
などなど。

思い当たることがあるはず。

でも、クリストファー・リーブにかぎらず
できないこと、できそうもないことは
実現されてきた。

エジソンが電球を発明した時は
8999回失敗した。
しかしエジソンは、いつもできない、不可能だ
とは思わなかった。
8999のヒントを得た、と考えたらしい。
なんとポジティブ。
で、9000回目に成功。

できないと、思うことからは何も生まれない。
これだけは絶対の真実。
不可能?誰が決めたの?
と考える。
そうすれば、いろんな角度から難問を見つめなおすきっかけになる。
なぜ?どうして?こうしたら?これはおもしろい?
じぶんにいろいろ質問する。
これが、可能への道。
まずは、
できる、と信じる。
Can-Do!
で、こころのなかで
Nothing is Impossible!
できない人はいない。

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