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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

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2006年10月15日(日)

仕事がとっちらかるのは、なぜ?

会議をしていて、
突然話が飛んだり、
同じところをぐるぐる回ること、ありませんか?

あるプロジェクトを進めていて、
昨日までの流れと違うことをやっていて
あれ?どこへ向かっているんだっけ?
と、戸惑ったこと、ありませんか?

そんなときは、どうしていますか?

いやー!とっ散らかっちゃって
すまんすまん!
とっちらかる性質でねえ。
なんて、その場しのぎをしていませんか?

じぶんのことでなくても、
上司でそういう人いませんか?
困っていませんか?

大丈夫、心配ありません。

まず第一に、ゴール志向に意識を変えること。
目指すべきゴールは何か、どこか、を
クリアにする。
忘れかけても、すぐに気づくように
ゴールを言葉か絵または写真にして
机の見えるところに貼っておく。
そうすれば、
あ、いけねえ、というとき
すぐに修正がききます。

ゴール意識を強く持っていれば、
回り道だろうと、ショートカットだろうと
最後は一緒。

それから、そのゴール意識を持って
会議に臨めば、
話がずれてきても引き返せます。
同じように重要なのが
人の話をちゃんと聞くこと。
じぶんのことばかり考えていると、
人の話が耳に入らない。
すると、客観性を失って、
道をはずす。
同じ道の上にチームがいる、ということを
いつも実感しているとうまくいきます。

英語では、
Stay on course
まさにコースの上に乗っかっているか?

これができるようになると、
上司からも同僚からも
頭いい、と思われるはずです。
実行してみてください。

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