メルマガ登録
コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

セミナーのご案内

『ジャーナリスト・エデュケーション・フォーラム2012』
2012年3月3日 (土) 場所:東海大学湘南キャンパス

                              

« 曖昧 me mine | メイン | 溝口健二のクリエイティブ »

2006年09月18日(月)

クリエイティブを鍛える

クリエイティブは、鍛えられる。
いいでしょう。
突然、天からの贈り物のようにやってきたりしますが、
それは、もともとじぶんが持っていたもの。
それが、なにかのきっかけでひらめく。
じゃあ、どうすれば、ひらめく?

おもしろいものを考えなくっちゃ、と思い込んでいると
実は、左脳ばかりを使う羽目に。
しなければならない志向がいちばんクリエイティブからは遠い。
なにしろ、人の意識はわずか5%。
あとの95%は無意識。
この無意識を意識化させないと
おもしろいアイディアは生まれない。

で、ひとつの方法。
とにかく早く考える。
考えるというより、反応、反射する、という感覚。
深く考えると、社会常識とか経験とか前例が顔を出してしまう。
そうなると、
結局、いままでと同じものしか生まれない。
これをするときの注意点、
変なの、おかしい、間違ってる、と判断しないこと。
とにかくさっさとたくさん反応する。
それを次の日でも、見てみる。
きっと、あっとするものがあるはず。
プリーズ、トライ。
(本文202ページ)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://s-eisaku.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/75

コメント (0)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)