早期英語教育の是非
英語は小さい頃から学ばせるべきだ!
いや、日本語教育のほうが先だ!
数年前からこの議論が盛んだ。
前の文部大臣は、早期英語教育に賛成。
しかし、今度の大臣は反対。
この議論は、本質を見失っている、と思う。
賛成の理由は、
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現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。 |
※現在準備中です。お楽しみに! |
英語は小さい頃から学ばせるべきだ!
いや、日本語教育のほうが先だ!
数年前からこの議論が盛んだ。
前の文部大臣は、早期英語教育に賛成。
しかし、今度の大臣は反対。
この議論は、本質を見失っている、と思う。
賛成の理由は、
20年前くらいは
ひらめき、
おもいつき、
直感、
は冷遇されていた。
なんの裏付けもないし、
ただの箸休め、みたいに思われていた。
自分の話。
近頃、やることやること、うまくいかなくて、
ちょっと落ち込んでました。
そんなときに、知り合いが華々しい活躍!
さらに落ち込み、
おれは駄目かなあ、と
久々の地獄気分でした。
私の一番好きな映画監督、溝口健二。
黒澤や小津に比べて、放映されることも少なかった。
彼の没後50年にして、やっとたくさんの作品が公開され、
DVDも発売される。
私にととっては、溝口こそが日本映画、いや映画そのもの。
クリエイティブは、鍛えられる。
いいでしょう。
突然、天からの贈り物のようにやってきたりしますが、
それは、もともとじぶんが持っていたもの。
それが、なにかのきっかけでひらめく。
じゃあ、どうすれば、ひらめく?
アレクサンドル・ソクーロフの“太陽”
いままで、全く知らなかった昭和天皇がとても近く感じられた
(失礼な言い方ですが)映画でした。
終戦前後の日々を、プライベートな側から描くという
挑戦的なもの。
神から人間へ、という私たちには到底想像もできない転換を
決断した昭和天皇。
すべては、ものの受け止め方で決まる。
思い当たりませんか?
日曜の夜。明日からまた仕事、と思うから憂鬱になる。
でも、いいアイディアが浮かんで上司から認められる、
と思えば、早く月曜よ来い!になる。