固定観念脱出法
もっと自由に
もっと発想豊かに
などなど、
いまや総想像人のブーム。
でも、そう思えば思うほど
自由でなければならない、
アイディアをださなければならない、
と、左脳モードに入り、
かえって固定観念の呪縛にはまってしまいます。
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現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。 |
※現在準備中です。お楽しみに! |
もっと自由に
もっと発想豊かに
などなど、
いまや総想像人のブーム。
でも、そう思えば思うほど
自由でなければならない、
アイディアをださなければならない、
と、左脳モードに入り、
かえって固定観念の呪縛にはまってしまいます。
From scratch
という英語があります。
これはとても勇気を必要とする言葉。
いちど全部白紙に戻すのですか。
一から出直し、
振り出しに戻る、
白紙にする。
最近、ある企業の研修を行いました。
私にとっては、うれしい出来事でした。
25人くらいの参加者でしたが、みんな渇ききったスポンジのように
講師の話を吸い込む吸い込む。
こっちのエネルギーが空っぽになるおもいでした。
コミュニケーションの基本中の基本。
すべての人が毎日している、“聞く”という行為。
できてる!という人は手を上げて!
私も含めて、うーん、でしょう。
それほど、じつは人の話を聞いていない。
それで、いろいろ困ったことが起きた!
という人は数限りなくいる。
夏が終わったら、
やるぞ!英会話!
そう意気込んでいる人、いっぱいいるでしょう。
ガイジンの彼氏、彼女をつくる!
外資系でバリバリ働く!
海外ボランティアだ!
本日も、
下北サンデーズ。
上戸綾演じる、里中ゆいか。
見ていて、ハッと気づきました。
彼女はまさに、
全くの未知の世界へ、自らの意思とは関係なく入ってしまった。
これ、突然、会社が外資系に買われた、
突然、上司がガイジンになってしまった。
とおんなじ、状況だ、と。
今日は、突然ですが、
テレビドラマ“下北サンデーズ” のお話。
あたらしいビジネススタイルを身につけるお話とは
ちょっと違って見えますが、
ココロはひとつ、と思って。
質問ってむずかしいなあ、
と痛感しました。
ある一流企業で研修をしたときのことです。
ある人に、いままででいちばん楽しかったときのことを思い出してください、
とお願いしました。
アイディア、発想法、などなど
世の中には、
たくさんのアイディア本が出版されています。
でも、
なかなか、これぞ、と思う本は
正直ありません。
その中でも、
アイディアというものを
わかりやすく、端的につかんだ本があります。
それが、
アイディアのつくり方。
小さい頃から
ずっといままで、
やっぱり、その時代時代で
褒められるということが
じぶんを後押ししてきたような気がします。
ここまで、
外資系の会社がふえると
当然、日本語というか、仕事で使う言葉が
違ってきます。
外資系で働いた経験のある方は
ふん、ふん、と思い当たるフシがあるはずです。
乱れている、と言うか、
わかっているのか、と言うか
かっこ悪い、というか
それはすさまじい。