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2006年07月31日(月)

メルマガ:ビジネス選書3

問題が起こった時に
どんな態度をとるかで、解決は見えてきます。
私が思う、最小限の3つは、
1.Are you with me? (165ページ)
わからなかったら、そのままにせず、
かならずクリアにして次にすすむ。

2.Open-minded (53ページ)
問題に対して、勝手な思い込みをしない。
かならず、じぶんはこう思うを共有する。

3.Active Listening (109ページ)
話をさえぎらず、前向きに聞く。
相手の感情までも感じることができたら
成功。

この3つ。
できていますか?
問題解決の第一歩はここからです。

では、3回目のメルマガ:ビジネス選書の記事です。


僕がガイジンキラーと呼ばれるようになったワケ

【3】

40歳になるまでほとんど英語はダメだった。会社でガイジンからの
電話を取ったら最後、沈黙するか、近くの誰かに受話器を押しつけ
るかの2つのパターンしかなかった。

それに対して羞恥心を持つこともなかった。「日本にきたら、日本
語を使え」くらいに思っていた。そんな日本人でも、いつしかガイ
ジンと丁々発止のコミュニケーションができるまでになれた。

つまり、誰にでも可能性があるのだ。私こそが、人間はこんなに変
われるんだという見本だと思ってもらいたい。

ガイジンとのコミュニケーションの第1歩は、自分の名前を覚えて
もらうことだ。ファースト・ネームでも、ニックネームでも構わな
い。とにかく覚えてもらうことが大切だ。

西洋では“個人を守る”ことを何よりも最優先する文化が浸透して
いる。家庭では、小さい頃からそれを徹底的に教え込む。だから、
ガイジンは主張が激しいし、議論好きなのだ。

日本人のように、どこそこのガイジンみたいな受けとめ方をされて
いては、ほとんど意味をなさない。自分の名前をきちんと覚えても
らう必要がある。日本人の得意な「みんな」は通用しないのだ。

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メルマガビジネス選書&サマリーは
http://www.bbook.jp/backnumber/

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