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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

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2006年06月13日(火)

外資系の会社に入るには?

本当にある日、突然、自分の会社が外資に買われる。
提携先の会社から、ガイジンのボスがやってくる。
他人事ではなくなりました。
どうします、あなたなら?
英語を習う?
転職する?

じっと我慢する?
ただニコニコしている?
喧嘩して追い出す?
いろいろ対策はあります。
でも考えようによっては、面白いかも。
そうそう人生でガイジンとつきあうことはないかもしれないし。
ま、外資系を体験する、そんなかんじでしょうか。
私は長い間、外資系広告代理店で働いていますから、
面接も何百人もしました。
だから、外資系で働きたい人、たまたまやってきた人、
などなど、よくその人たちの性格がわかります。
英語の得意な人。
英語だけが自信の人。
帰国子女子男。
グローバルにあこがれる人。
世界で一発決めたい野望を持つ人。
ガイジン好き。
もの珍しさに惹かれる人。
やっぱ、これからは外資と流行な人。
ま、それぞれですが、
みんな忘れてるのが、
何より大事なのは、コミュニケーションだということ。
英語がうまくても通じない人もいる。
通じないから切れる人もいる。
本日の外資系に入る秘訣。
ガイジンは考え方、価値観、習慣が全く違うと思うこと。
日本人の価値観、常識は通用しない。
それどころか、押し通すと、間違われてしまう。
相手は違う。
そこから始める。
だから、ガイジンの文化、考え方をあらかじめ調べる。
それで、面接のに行けば、他の受験者と違うので、
間違いなく1次は通るはず。
やってみてください。
*質問コーナー
外資のことはよく知っています。
どんなことでもいいので、聞いてください。
できる限りお答えしたいと思います。
では、では。
次回へ続く。

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