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2006年05月29日(月)

ガイジンと友達になる

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最近、つくづく感じること。
ガイジンが多い。
英語率が多い。
相変わらず、海外ブランドが多い。
島国日本だから、いままでは、ふーん,ガイジンでよかった。
でも、食料、経済、ファッション、文化と海外ものが、日本を埋め尽くしている。
だいぶ前から、グローバルの時代、とマスコミが叫んでいたけれど、実感はなかった。
ところが、これだ。

だけど、私を含めて、日本人はガイジンに弱い。
なぜか?
慣れてない、主張できない、異質なものに立ち向かえない、などなど。
間違いなく、これからもガイジンは増えるし、増えないと日本の未来はない。
言いたいことも言えないと、それこそガイジン天国になってしまう。
だから、まず慣れる。
そのために、ガイジンと友達になる。
でも、英語が?という人でも大丈夫。
相手は日本という外国に来ている。
相手も少しの日本語。
こっちも少しの英語。
通じる、通じる。
で、誤解ともめごとを避けるために、
YesとNoは絶対にはっきり言う。
これをあいまいにすると、誤解が生まれる。
相手は、察するということがないので、きっぱり言う。
わかってくれるは通じない。
これさえ守れば、友達の第1関門は突破。
やってみましょう。

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